第444回放送「本編:ネタバレありプロジェクト・ヘイル・メアリー感想回」

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第444回放送「本編:ネタバレありプロジェクト・ヘイル・メアリー感想回」
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今回は、SF小説の金字塔『プロジェクト・ヘイル・メアリー』の感想回です!……が、
本編に入る前に、まずは盛大な言い訳をさせてください。

やってしまいました。ええ、やらかしました。

なんと収録の真っ最中に、PCが「お疲れ様です!」と言わんばかりに
突然の強制シャットダウン。再起動して青ざめました。
前半部分のデータが、銀河の彼方へ綺麗さっぱり消失していたんです……w

結局、後半を録り終えた後に、記憶を掘り起こしながら
「さっき話した(はずの)前半パート」を後から録り直すという、
まさに時間SFのような強行軍に。

そんなわけで、オープニングの私のテンションが妙にギクシャクしていたり、
どこか「知ってる感」が漂っていたりしますが、
どうか「あぁ、こいつ魂が半分抜けてるなw」と温かい目(耳)で
スルーしていただけると幸いです!(>_<)

第443回放送「後編:おたより」

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第443回放送「後編:おたより」
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第443回放送「本編:ヘイル・メアリーからAIの話へ変更しました」

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第443回放送「本編:ヘイル・メアリーからAIの話へ変更しました」
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AIが隣に座る時代、私たちは「何」を作るのか

最近、クリエイター仲間と集まると、どうしても避けて通れない話題があります。そう、「AIの進化、速すぎない?」という切実な悩みです。

少し前までは「AIには感情がないから、クリエイティブな仕事は奪われないよ」なんて、どこか他人事のように笑っていられました。でも、今のAIが描くイラストや紡ぐ言葉を目の当たりにすると、正直なところ「これ、私の仕事なくなるかも……」と、背筋が少し寒くなるのも無理はありません。

完璧すぎるAIに、ちょっと嫉妬する

私たちが何日も悩んで、コーヒーを何杯もおかわりして、ようやくひねり出したアイデア。それをAIは、ものの数秒で、しかも何パターンも提示してくれます。

「あ、それいいかも」と思ってしまった時の、あの少し複雑な敗北感。自分の感性が、たった数行のプロンプト(指示文)に負けてしまったような、なんとも言えない切なさがありますよね。

でも、ちょっと待ってください。AIが「正解」を出すのが得意なら、私たちは**「正解じゃない方」**を楽しんでもいいんじゃないでしょうか。

効率だけが、クリエイティブじゃない

AIが得意なのは「過去のデータを整理して、みんなが納得する形に整えること」です。つまり、とっても優秀な「まとめ役」なんです。

一方で、人間が得意なのは、もっと泥臭くて、説明がつかないことです。
・なぜかこの色に惹かれる、という理屈抜きの直感
・締め切り間際に焦って生まれた、予想外の「描き間違い」が妙にカッコいい
・誰にも理解されないかもしれないけれど、どうしても譲れない「こだわり」

こうした、AIから見れば「非効率なバグ」のような部分にこそ、その人らしさ、つまり「人間味」が宿るのだと思います。

「奪われる」ではなく「使い倒す」

たしかに、単純な作業やパターン化された制作は、AIにバトンタッチしていくことになるでしょう。でもそれは、私たちがもっと「人間らしい悩み」に時間を使えるようになる、ということかもしれません。

「AIならこう作るだろうな。じゃあ、私はあえてこっちに行ってみよう」

そんなふうに、AIを最強のライバルであり、同時に最高の「叩き台」として面白がることができれば、クリエイティブの可能性はもっと広がるはずです。

 最後に:私たちは「驚き」を求めている

どれだけAIが進化しても、私たちが誰かの作品を見て「うわ、これすごい!」「どうやって思いついたの?」と心を動かされる瞬間はなくなりません。

なぜなら、私たちは作品そのものだけでなく、それを作った「誰か」の体温や、試行錯誤の跡を感じたい生き物だからです。

AIに仕事を奪われることを恐れるより、AIには真似できない「自分だけの偏愛」を大切に育てる。そんな少し緩やかなスタンスで、これからのモノづくりを楽しんでいけたら素敵だと思いませんか?

……なーんて、もっともらしいことを色々と語ってきましたが。

実は、この文章、最初から最後までAIが書いているんですけどね(笑)

いかがでしょうか。綺麗にまとまった文章の後に、AIが書いたという事実を示すことで、記事の内容自体が少しシュールなオチになるように構成しました。

第442回放送「後編:おたより」

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第442回放送「後編:おたより」
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第442回放送「本編:サンリオVフェス~バイオレクイエム」

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第442回放送「本編:サンリオVフェス~バイオレクイエム」
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バイオレクイエム、序盤からめちゃくちゃ“バイオしてる”
怖いのに先に進みたくなる、あの中毒性。 これぞバイオ

暗さの質、音の置き方、敵の“気配”の出し方が、
シリーズの良いところを全部思い出させてくる。
・初代の“閉じ込められた感”
・4の“敵が近づいてくる圧”
・7の“個人の恐怖に寄り添う視点”
これらが自然に混ざっていて、
シリーズを追ってきた人ほどニヤッとするはず

まだ序盤なのに、
「これ、シリーズの節目になる作品かも」
という予感がしてワクワクが止まらない